お金 あべよしひろ

奇跡の陰謀論Ⅱ 仮想通貨(暗号通貨)元年 賢者は幸せなお金持ちを目指す。

お金とは何か?安部芳裕インタビュー 陰謀論基礎編8

読了までの目安時間:約 8分

 

 

 

利息分のお金はどこにもない!必ず誰かが負けるイス取りゲーム

 

 

 

 

政治とお金の民主化が必要。

 

今の現状では利息分のお金はどこにも存在しない!

 

必ず誰かが負けるイス取りゲーム

 

より効果のある地域振興券や地域発行通貨とは?

 

 

 

【短評】 金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った /安部芳裕著 : ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報

 

以下引用

 

 

 

【短評】金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った 安部芳裕著

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反ロスチャイルド同盟の主宰者、安部氏による力作。

氏はすでに地域通貨の実践者・理論家としての著作を発表している。

そのため、この著作では、普通の国際金融解説本とは違い、

「健全な通貨制度=地域通貨制度」という理想像があった上で、

それとは真っ向から反対になる、

国際金融資本が構想した「中央銀行制度」を批判する形になっている。

今までの国際金融資本批判本は、

単に反ユダヤであるか反ロスチャイルドであるかは別にして、

対抗策を提示しないママのものが多かった。

批判に終始しないところがこの本の優れているところなのである。

 

信用創造の理屈についての説明は今までで一番分かりやすい。

安部氏の解説に加えるならば、

現在のウォール街では、信用創造(従来の商業銀行の預金からの信用創造)に加えて、

連銀の低金利政策を裏付けにした、

証券化ビジネスによる証券会社を通じてのマネーを生み出すやり方

(これを信用創造といえるかどうかは微妙だが)も含まれていたのではないか、と思われる。

投資銀行がマネーを生み出すための詐欺的な仕組みである証券化転売ビジネスは、

今回の金融恐慌では破綻してしまったので、

従来の預金から信用創造する銀行のパワーが強まると言える。

あぶく銭がなくなった分は信用収縮だが、

「より健全な形」に近づいたとも言える。

しかし、安部氏によれば、本当に理想的なのは

「地域通貨制度」を併用することだという。

中央統制よりも分散が良い、というわけだ。

 

ロスチャイルドを扱った国際金融本は、色々ある。

この本の著者の安部氏は、

それらの中から邦訳が出ているものを中心に選び出し、

適切に引用を行うと同時に、

それらの陰謀史観の本の著者が提示しきれなかった視点や情報を補足することで、

本自体に強い説得力を与えていると言える。

 

「フリーメーソンをハイソな人のネットワークにすぎない」と割り切って、

オカルト的要素を排除した上で、

合理的に利益・利子利潤を追求する「金融ユダヤ人」の行動原理を分析し、

彼等の作り出すシステムを単純なモデルに落とし込んで理解させてくれる。

アルバート・パイクとフリーメーソンの関係、

イルミナーティという秘密結社の思想を受け継いでいるという関係を陰謀論としてではなく、

戦略論として解説しているところも見事である。

 

ロスチャイルドそのものが2008年の現在も尚、

かくのごとき伝説化された影響力を誇っているかということに関しては、

この本に置いてもやはり具体的な論証を行っていないのは残念だが、

それはおそらく不可能であろうし、本書の特徴は理論面の解説にあり、

具体的事実はその実証例として取り上げられているのである。

その意味ではこの本のマイナス面は、

現在活動している「ロスチャイルド・ファミリー」の影響力と

「ロスチャイルド」という象徴を混同しかねない部分はあると思う。

 

過去に遡ればロスチャイルドの資本がつぎ込まれていると言えば、

確かに今の金融のほとんどはロスチャイルドと

過去にも現在にも何らかの関わりがあるし、

ロスチャイルドの資本が直接投入されておらずとも、

過去のロスチャイルドの経営手法を学んだ勢力をひっくるめて

「ロスチャイルド」と呼ぶのだとすれば、

ロスチャイルドというものを一つの特性を持った金融資本家、

銀行家たちの総称や象徴となっている考えれば良いのだろう。

 

そう考えれば、現在の金融業界にはロスチャイルドが

「生き霊」のように憑依しているといえるかもしれないのだから。

現実の2008年に現存するロスチャイルド・ファミリーは

それほど全知全能ではないと私は思うけれども・・・・。

 

徳間の5次元文庫では、国際金融の仕組みを描いた本が他にも数点あるが、

私には情報性の網羅という点は別にして、

理論の理解という点で絞ればはこの安部著がもっとも理解しやすかった。

繰り返し読み直すべき教科書的な本だろう。

国際金融に関する基本書である、

エドワード・グリフィンの「マネーを生み出す怪物」が分厚すぎると思う人は、

まずこれを読むべきだ。

 

何よりも近代銀行システムのカラクリが図解付きでよく分かり、

それに対する対抗策として、

地域通貨制度を示しているという点が重要だと思う。

聞くところでは、経済思想家のフリードリヒ・ハイエクも

「通貨発行自由化論」という本を書いて、

中央銀行制度を批判しているという。

安部氏がハイエク思想をどのように解釈するか興味がある。

 

同種の国際金融理論とロスチャイルドの歴史を時系列で紹介する書籍は、

アンドリュー・ヒッチコックの「サタンのシナゴーグ」という本があり、

こちらも最近邦訳がでた。安部氏の本はどちらかというと、

それよりも理論を重視したのが特徴である。

 

悪魔崇拝がどうのこうのよりも

 

どうしても少し難しくなってしまいますね。

 

しかしお金に詳しくならなければ民衆はこれからもずっと

 

だまされ搾取されるばかりでしょう。

 

また幸せなお金持ちになるためにも必要な知識だと思います。

 

 

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った

 

 

 

 

 

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